お知らせ

2020年5月 修士課程・博士後期課程の学生募集(令和3年度4月期入学および令和2年度10月期入学)について

先端数理科学専攻では、下記の要領で修士課程・博士後期課程の学生募集を行います。

修士課程・博士後期課程入試(令和3年度4月期および令和2年度10月期入学)  
【修士課程推薦入試】
 願書受付:令和2年6月2日(火)
 試  験:令和2年6月27日(土)
【一般入試】
 願書受付:令和2年6月22日(月)・23日(火)
 試  験:令和2年7月11日(土)(修士課程)
      令和2年7月10日(金)(博士後期課程)

なお、新型コロナウイルスに関する諸般の事情に鑑み、上記入試に係る専攻説明会は不開催とします。入試に関する情報は募集要項に記載されているので、そちらをよく読んでください。募集要項は研究科のホームページから参照できます。

研究等に関する個別の相談があれば、各研究室に直接問い合わせることも可能です。連絡先等の詳細は各研究室のホームページを参照してください。

※郵送による願書請求、受付も行っています(詳しくは研究科のホームページを参照)。

2020年3月 先端数理科学シンポジウム

2020年3月27日(金) 先端数理科学シンポジウムを行います。 詳しくはこちらをご覧ください。

本シンポジウムの開催を延期します。新しい開催日程が決まり次第、お知らせします。

先端数理科学専攻への誘い

自然現象の観測・観察から法則を導き、それによって一見複雑な現象のしくみを平易に解き明かすことが科学の本質です。特に数理科学は現象の観察・観測から抽出された「数理モデル」と呼ばれる方程式の計算や解析などを通して研究を行う科学です。現在、最先端の数理科学では自然現象に限らず、生命現象や社会現象の数理モデル化が行われ、その解析や数値シミュレーションなどを通して現象の解明が行われると共に、得られた成果を利用した革新的な技術の開発や未来予測などが行われ、さらに新たな解析手法の研究も深化しています。本専攻では数理科学の中でも特に大規模・大自由度であったり、非線型性が強いなどの複雑な現象に焦点を当て、研究と教育が行われています。特に教育面では、物事の理(ことわり)を明かにする理学的な側面と、得られた知見をものづくりに活かす工学的側面を総合的に身につけることを目指し、最先端の数理科学において理学と工学を俯瞰できる優れた人材の輩出を目指しています。数理科学の最先端の研究に興味を持ち、意欲のある皆さんの出願を待っています。